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メールにしろBlogにしろメッセンジャーにしろ、SNSにしろTwitterにしろ、いかにコミュニケーションコストを下げて容易に利用できるか、そして利用して多くの人に自分がかまってもらえるかというところが争点となってくる。
しかし、そのように面白いコミュニケーションツールというのは本当に優れたサービスだから面白いのだろうか。
コミュニケーションを実現するツールである限り「何を使っても実は楽しい」のかもしれない。だって本当に楽しいのはツールの向こうに仲間が居て人が居るというのが理由なのだから。
ここで逆を考えてみる。友人や知り合いを全く誘わないで、一人でそのサービスに飛び込んで黙々淡々と利用して本当に楽しいものだろうか。例えばメッセンジャーとかは知り合い同士でないと使えないからアウトだよね。BlogやTwitterとかは一人でも始められるけれども、そこで耳目を集めて地位を確立する(コミュニケートができるようになる)までかなりの力量と時間を要するのではないかと思う。本人の力量次第では誰の目にも触れることなくひっそり力尽きてしまうかもしれない。案外過酷な世界が待っているような気がする。
だから友人らを誘って、仲間内でくねくねしていると楽しいサービスというのは本質ではないんじゃないかと考えるのだ。
もしくは何らかの手段でサービス上で友達を作るととたんに楽しくなるパターンとか。MMORPGとかこの系統だね。

だから無友力が高くても使えるサービス、楽しいサービスというのが実は本物なのではないかと考えるわけだ。
全くの無名で友達が居なくて一人で始めても、アイディアと力量次第で皆の目を引き次第に知名度が上がっていく。そんな世界。
単なる個人サイト、WEBページなんかは完全にその世界なのだけれども、注目されるためのハードルが高くなりすぎてしまった。なので、もうちょっと埋もれた才能が目立ちやすくなるようなサービスが存在するとよい。

(中略)

本気で無友力を発揮しつつ利用できるサービスというのを考えると、実は一番有効なツールが「匿名性」であることに気がつく。匿名性の高いサービスは、知り合いが居なくても(ひょっとしたら居たとしても)関係なく疑似コミュニティを構成することができるのだ。
個人として評価される事は少なくなるけれども、発言の影響度は通常のそれを持ちつつ耳目を集めずともコミュニティーに参加することができる。
コミュニケーションコストを下げすぎて実力が隠蔽されネームバリュー以外誰もが同じ立場しか持ち得ないダダ甘コミュニケーションと違い、匿名性サービスにおける参加のしやすさというのは実力差をある程度残したままでのコミュニケーションとなり独特の地位を持つことができる。なので、匿名掲示版で「コンテンツ提供神」なる人物が存在しうる。
そう考えると「友達同士が面白い」という甘えが無い分、匿名利用できるサービスというのは難しく、かつそれが持つ面白さは本物なのではないだろうか。

syoichi:

tumblrからお祝いメッセージ届いた! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
アバターのジェームズ・キャメロン監督が次回作と考えていた広嶋・長崎の原爆ものの原作が、退役軍人団体の抗議で出版停止になったりしてキャメロン監督ともめてる件。日本の大手5紙で記事にしてるのは毎日だけ。(読売は記事をWebから削除。)気持ち悪いなぁ。日本が未だ敗戦国であることを実感。
となりの席の同僚中国人がtwitterやってる。本土では禁止されてるんでしょ?って聞いたら、vpnとかproxyとか使ってやってる中国の人も多いらしい。でもdemocracy的なことを語るとpoliceが来るとか言ってるw
Twitter / Masatomo Nakano (via igi) (via pdl2h) (via fukumatsu)

―― 不思議なのは40代で勝負をすると決めていて、そのギリギリのタイミングでボーダフォンの買収話が飛び込んでくる。孫さんを「強運」と言った人がいるけれど、本当にそうですね。

 買収しても、うまく立ち上げることができなければそれが地獄行きのキップになる。つまりこのキップを手にいれたところで、その後のやり方ひとつで地獄行きにも天国行きにもなったわけです。しかも、そのキップを手に入れるチャンスは、我々だけにあったわけではなくて、KDDIにも、NTTにも、イー・モバイルにもあった。あるいはパナソニックさんにもソニーさんにも買うチャンスはあったと思います。
 なのに、なぜ我々が買えたのか。それはモバイルインターネットに自分たちが駒を進めるべきだと思うかどうか。自分の会社のドメインとしてその分野を加えるべきかどうか、真剣に考えたかどうかの結果です。
 我々はボーダフォンジャパンを買収するはるか前、いまから6年前に、「モバイルインターネットをやろう。方法はわからない。自分でライセンスを取って新規参入するかもしれないし、買収により参入するかもしれない。しかし少なくとも事業ドメインとして必ずモバイルインターネットの世界、携帯事業を開始する」と宣言したわけです。そのために、新しい周波数の許認可を求めて、総務省を相手に訴訟まで起こしたほどです。大切なことは、我々が事業ドメインとして、このモバイルの分野を手に入れるという決意です。
 いまから10年、30年、50年、伸びていくであろう事業ドメインを見出してそこに集中的に舵を切る。これがたいへん重要なのです。
 池の鮒の子供で生まれるのか、鯉の子供で生まれるのか、鯨の子供で生まれるのか。所詮、鮒は鮒。どんなに小さな鯨でも確率的に鯨の大きさは巨大なメダカよりは大きい。その、何の子供で生まれるのか、ということが事業ドメインを決めるということです。つまり事業ドメインを決めることで、事業の姿の半分は決まってしまう。だから、事業ドメインを決めるということが経営者にとって最初に行う一番大切な経営判断だろうと思うんですね。

インターネット上で情報を隠蔽しようとすると、その隠蔽行為が逆に注目を集めてしまい、隠蔽しようとしていた情報がよりインターネット上で拡散してしまうこと。

これはTechdirtのMichael Masnickが2003年に名づけたもので、女優のBarbara Streisandが航空写真に写っている自宅の削除を求めたが、逆に話題を集めてしまい、自分の自宅が大勢の人々に知られてしまったという事件にちなんでいる。

刺激的なタイトルで書いてみたくなりました

毎年毎年飽きもせず論争が起こる実名VS匿名論争ですが
まぁ所謂ネット上での活動を実名ですべきか匿名ですべきか
皆さんご存知の恒例のネタなわけです

この論争の火蓋を切るのは匿名にアホな煽りくれられた実名有名人だったりして
声が大きくアテンションを集めているブロガー達が入り乱れて論争が巻き起こるわけですね
最終的には実名でも匿名でもいいじゃん的なオチで落ち着いたり、いつの間にか議論が明後日の方向に飛んでいたり、まぁ最終的には結論も無くいつの間にか終了するのが通例だと認識しています

nicotineaddictjp:

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